会社概要

ごあいさつ

南信州の「農園から楽しさを」

■自然と土に向き合い、独自の展開を

現在、「農」をめぐる環境は刻々と変化しています。
 しかし、「農」にまつわる世界の深さは変わらないはずです。「食農」の見直しが強調される昨今、私たちは拠点を東京から農村風土が色濃く残る南信州へ移しました。そして、畑で土に直接触れることによってはじめて見えてくる事柄をお伝えすることが、私たち「食」に携わる者の役割と考えています。自然と土に直に向き合うことでしか見えない世界を表現することで、「食」への理解を深め、独自の展開をしていきます。
 「農業を甘く見るな」という批判は百も承知です。「会社経営を甘く見るな」も承知しているところです。誰もが無理と思えることにこそ、立ち向かい甲斐があります。
 そこに現代の企業の活路があります。まずは実践です。

■「農村から楽しさを」を世界へ伝える


 「農」へのこだわりは、一企業として特区による農業生産の認可を受け、市田柿を中心にスタッフのみならず、若い世代の研修生も受け入れ、「土にふれてこそ見えてくる世界」を大切にしています。
 「食」へのこだわりは、素材本来の味を大切にし作られ加工されたものを紹介しています。当社基準による添加物への配慮を続けていきます。
 「環境」へのこだわりは、自社の環境委員会を通して、エコバッグの普及、簡易包装、環境保全型農業等の実践をしています。
 また、チャリティー事業など、国際交流の経験を活かし、柔軟な思考を育み、地域社会との連携など、さまざまな活動を紡ぎあわせてダイナミックな次世代を築き上げたいと思っています。

 

会社沿革

2004年5月 ケフィア・アグリ株式会社設立 東京都千代田区に事務所を開設
2005年7月 飯田市川路地区に飯田事務所設置
2005年9月 東京都より本社移転登記 南信州地域の農産物の販売を開始
2005年12月 飯田市八幡町に電話受注センターを設置
2006年1月 飯田市八幡町に商品開発室を設置
2006年2月 飯田市にて農園を開始
2006年5月 飯田市川路「エコバレー」内に商品センターを設置
・飯田市を拠点とした商品流通を開始
・干し柿品質管理研修会を実施
2006年11月 飯田市川路「エコバレー」内に本社屋「柿プラザ」竣工
2007年6月 社名を「かぶちゃん農園株式会社」に変更
2007年11月 「柿蔵」竣工 ・市田柿 通年出荷体制を整備
2008年4月 東京都千代田区に東京支社を新設
2008年7月 「かぶちゃん農園流通センター」運用開始

 

会社概要

名  称 かぶちゃん農園株式会社
(旧社名:ケフィア・アグリ株式会社)
飯田本社 〒399-2431
長野県飯田市川路7592番地1
TEL:0265-27-5055 FAX:0265-27-5039
東京支社 〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1番地7 神田ミハマビル6-B
TEL:03-5298-8751 FAX:03-5298-0221
役  員 代表取締役 鏑木 武弥
設  立 平成16年5月17日
資 本 金 10,000万円(平成21年8月31日現在)
従業員数 151名(平成20年8月現在)
事業内容 産直商品のカタログ制作及び販売 直営農園における農産物生産、加工
柿プラザ
TCC
▲柿プラザ
景観に配慮した彩色・デザインによる、温もりのある柔らかなイメージの社屋です。 地域社会の将来にとって好ましい発展に寄与する企業としての期待に応えていきます。
 

 

事業概要

この地に根付いた企業になる --その想いを農園作りに込めて--

柿すだれ
 
かぶちゃん農園の柿園
 
柿選定士による選別作業

■おいしくて、体にやさしい食品を
 ケフィアグループ傘下企業として発足

かぶちゃん農園株式会社はケフィアグループ傘下の企業として2004年5月にケフィア・アグリ株式会社として発足し、「おいしくて体に優しいこだわりの食品」を提案し続けています。2005年7月からは飯田市川路に活動の拠点を移し、市田柿をはじめとする南信州の特産物を新聞媒体、DMを通じて全国に紹介、販売しています。

■農園作りを行う企業としての使命
 環境活動で地球へのやさしさを

環境に配慮した企業活動にも力を入れており、環境委員会を設置し、ごみの削減などの環境活動にも力を入れています。

■東京から南信州を  日本全国へ、そして世界へ

2005年から、かぶちゃん農園株式会社は長野県飯田市を拠点として農村の楽しさを日本全国に広め、お陰様で一歩一歩着実に事業進展を続けてきました。そして2008年4月、更なる飛躍のために東京支社を新設しました。
飯田には「農村から楽しさを」の全ての要素が詰まっています。これらを日本全国へ、そして世界へ情報発信するために“東京”を中継基地に選びました。東京支社を足がかりとして、日本国内における更なる商品販売経路の開拓を進めます。さらに日本発の商品を海外に向けて発信するというビジョンに向かって邁進して参ります。

決算公告

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