市田柿のかぶちゃん農園では、市田柿を中心とした通販事業をとおして地域づくりに貢献に力を注いでいます
紀伊国屋かぶちゃんとかきのもり
 
紀伊国屋かぶちゃんとかきのもり
 
紀伊国屋かぶちゃんとかきのもり
 
紀伊国屋かぶちゃんとかきのもりイベント
 

当日はかぶちゃんも会場でお客さまをお迎えしました!

 去る1月31日、かぶちゃん農園の初出版の絵本「かぶちゃんとかきのもり」発売記念のイベントを、老舗書店の紀伊國屋書店新宿南店で行いました。
 当日の朝のお天気は、残念ながら雨模様。しかし、祈るような思いで何度も外を見たからでしょうか。イベントが始まる前には天気も回復し、スタッフの気合も準備も準備万端です。そんなころ、待ちきれないお客様が会場にお見えになり始めました。せっかく来ていただいたお客様にお待ちいただくのは申し訳ない。と、紀伊國屋書店のスタッフの方にも早く来ていただき、少し早めにイベント開始です。
 会場では、かぶちゃんこと代表の鏑木武弥がご来場いただいたお客さまをお迎えしました。「かぶちゃんに会いにきたのよ。」「かぶちゃん農園のファンだから応援しに来ました。」そんな会員のみなさまにサインをねだられ、常に大忙しのかぶちゃんでした。「農村から楽しさを」そんなかぶちゃん農園の熱い思いを、みなさまに伝えられるよう、かぶちゃんも心を込めたサインで応えました。

絵本を通して伝わる市田柿への思い

 イベントの会場には、市田柿もかぶちゃん農園も、はじめて知りました!という方もいらっしゃいました。絵本を手に取られ、スタッフと話をしているうちに、かぶちゃん農園の市田柿一万本プロジェクトのことに興味を持たれ、夢のある取り組みですね!と、絵本をお買い上げいただきました。お客様のうれしいお声に、この取り組みが、どんどん広がっていくといいなあ、とスタッフ一同、思いを新たにいたしました。

 また、雑誌「Kanon」で募集した、柿にまつわる俳句、短歌は、なんと1,000作品を越える応募総数が集まりました。それらは会場内に展示され、訪れた方々は、作品の一句、一首を楽しんでいらっしゃいました。他にも、高さ2メートル、幅約4メートルの柿すだれが、イベント会場を華やかに彩りました。
ご来場いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。